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福祉の仕事

近年、超高齢化社会の到来が現実味を帯び、2,025年に高齢者人口がピークを迎えると推測されています。医療が発達し食物も充足しているこの時代は「人生65歳」から「人生90歳」へと変化しています。

こうして後期高齢者が増大するのに対し出生率は減少しているため、全人口における高齢者比率の増加に伴い要介護者の増加も深刻になりつつあります。

現代では核家族化が進み老々世帯や独居が増え認知症も加わり、自身だけで理想的な人生の最期を迎えることが困難となりつつあります。

これまで日本の発展を支えてこられた人生の大先輩が介護を必要とした時、介護によりおいしく食事を召し上がり、適切に排泄物を取り除かれ、ゆっくり入浴で保清されることは、その人らしく最期を迎えて頂くのに必要不可欠です。

チームケアは要介護者を中心に介護・看護・栄養・相談など異なる専門職種が協力し合いその人の人生を支えます。(多職種協働)しかしながら、少子高齢化により福祉の担い手が不足しています。一人でも多く福祉の分野に飛び込んで頂き共に将来を支えませんか?

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