川崎市老人福祉施設事業協会 文字サイズ
〒213-0001
川崎市高津区溝口 1-6-10 てくのかわさき内
TEL:044-812-1231 / FAX:044-812-2077
info@kawasaki-roushikyo.org
トップページに戻る
トピックス
施設検索はこちら
会報誌らくふく瓦版はこちら
求人案内はこちら
入所申込書ダウンロードはこちら
特別養護老人ホーム 緑陽苑

誰もが,それぞれに,その人らしい人生を!
緑陽苑は,高齢者が安心して暮らせる「終のすみか」と地域の「頼れるパートナー」をめざします。




■住所 〒215-0032
川崎市麻生区栗木台1-12-1
■TEL 044-988-5010
■FAX 044-988-7749
■入所定員 70名 部屋数:24
(4人居室14室・2人居室8室)
ショートスティ 4名
(2人居室1室・個室2室)
ディサービス 30名/1日(土曜20名)
■建物構造 鉄筋コンクリート造地上2階建/ディサービスセンター:鉄筋コンクリート造1階建/地域ケアセンター:プレハブ2階建
■設備 食堂・談話室・休養室
入浴設備:一般浴・中間浴・機械浴
■施設長 堀 壽雄
■経営主体 (福)ひまわりの会
■MAIL ryokuyo@tky3.3web.ne.jp
■URL http://www.himawari.or.jp/

■運営方針

1974年に結成された「健康で豊かな老後をつくる川崎市民協議会」が、老後保障充実の運動の中で、老人ホームづくりに取り組み、川崎市の援助のもとに1989年3月「(福)ひまわりの会」を設立、同年10月1日「特別養護老人ホーム緑陽苑」を開設しました。

開苑以来基本としてきたことは、高齢者(ホームの居住者や在宅事業の利用者)を、「くらしの主体者・主人公として尊重 する」こと。ひとりひとりが生きてきた人生の歩みの上に、豊かで安心できる「ふつうの暮らし」を送れるよう援助するとともに、誰もが気軽に出入りできる開 かれたホームを目指し、地域との交流も大切にしています。

また、2004年4月には、特養待機者の実情もふまえて「入居金なし、月20万円前後」で利用できる介護付老人ホーム「緑陽白鳥ホーム」を開設。個室、ユニットケアの新しい実践にとりくんでいます。

介護保険制度がスタートして7年、保険料の大幅な値上げや食費・居住費全額自己負担などの負担増、いつも一杯で困った時に使えないショートステイ、利用 制限ばかりのホームヘルプなど、高齢者・家族のとまどいと怒りが大きくなっています。介護報酬の引き下げや補助金の打ち切りで施設運営の困難が深刻にな り、職員の賃金や身分の不安定化、人材確保の困難が広がるなど、制度の矛盾と問題点が明らかになっています。緑陽苑は、制度発足の前から介護を保険にゆだ ね、老人福祉の公的責任を投げ捨てる問題点を指摘し、老人福祉を守る立場から、市民・国民の福祉に責任を負うべき国や川崎市に対しても、率直に意見や要望 も行ってきています。

詳しくは、緑陽苑ホームページhttp://www.himawari.or.jpをご覧下さい。

■協力医療機関

病院
 ・稲城市立病院
 ・鶴川サナトリウム病院

■交通案内


大きな地図で見る

<BACK>

このサイト掲載内容には著作権が存在し、無断での転載・ 転用・複製及びまたは加工は禁止いたします。
リンクをしたサイトの内容が公序良俗に反するものであった場合リンクをお断りする場合があります。
Copyright KAWASAKI-ROUSHIKYO. All rights reserved.